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鎌倉百八景88 幕府跡地に建つ古民家レストラン

ここは鎌倉市雪ノ下の裏通り・・・

 

春は、初夏には紫陽花が咲く小路です。

 

人の行く裏に道あり花の道 (^.^)v

 

 

鎌倉駅東口からバスに乗り、岐れ道バス停で下車。

 

この辺り一帯に、幕府政庁も兼ねた大蔵御所がありました!

 

頼朝の墓に向かって歩くことおよそ100m・・・

 

十字路の角にあるのがレストランかど屋 d(^_^o)

 

ただ今の時刻は午後1時。

 

予約したのは1時半、その前に頼朝の墓にお参りします。

 

フェンスの向こうは小学校で入れませんが・・・

 

この辺が御所の中心部で鎌倉殿の寝殿があった場所!

 

大倉幕府跡の場所や歴史・内部の様子と「鎌倉幕府」との違いを‥‥‥知るつもりなのか‥。 | 鶴岡八幡宮-御朱印

 

北条義時の次男朝時が、実朝の御台の侍女に夜這いをかけたのは、寝殿の西か東か (^_^;)

 

君出でて民もしづまり九重の

      塵もをさまる世とはなりにけり

 

頼朝の墓前にはその功績を称える歌碑と、頼朝を祀る白旗神社があります。

 

現在の源頼朝墓は、頼朝のご落胤の子孫を自認する島津の殿様が1779年に建てたもの!

 

元々は頼朝の持仏堂がありましたが、死後法華堂 (墳墓堂) になりました。

 

北条義時の死後、東隣に義時の法華堂 (墳墓堂) も建てられますが1310年、共に消失。

 

北条泰時が執権の座に就くと幕府も若宮大路に移転。

よみがえる「鎌倉幕府の御所」跡 - 公益財団法人かながわトラストみどり財団

 

大蔵幕府は廃されました。

 

さて、時刻は1時15分。

 

試しに中を覗くと席はもう空いているからといって、中に通してくれました (^.^)v

 

これはおよそ70年前の写真。

 

当時スーパーやコンビニはなく、代わりに よろずやという多様な商品を扱う商店が存在しました。

 

専門用語と日常会話の言葉では、意味が違う事も多いですね。

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かど屋さんはプロの目から見ると、古家を改装した飲食店という感じか (^^;;

 

でも「古民家イタリアン かど屋」は予約必須の人気店 (^.^)v

 

店内は、1時半には再び満席に (・_・)

 

この写真はわずかな間隙を縫って撮りました (^.^)v

 

果皮や種を一緒に漬け込んだナチュラルワインは、ワインが果実酒である事を再認識させてくれます ()

 

ランチを楽しんでいるのは、お〇〇んを含め、なーまん以外は全て女性!

 

パスタは7種類ありますが、ピザの代わりにパエリアが売りという点で、地中海料理店という感じもしますが・・・

 

気取らないところが人気なのかもね (^_−☆

 

ランチを済ませ、帰りは駅までそぞろ歩きで帰ります。

 

ここは八幡宮の境内社の白旗神社でご祭神は源頼朝!

 

藤沢の白旗神社は義経が主祭神ですが寧ろ少数派です。

 

7月7日の七夕祭りを控え、舞殿は早くも七夕装飾。

 

この前箱根駅伝の取材をしたと思ってましたが・・・

 

今年も、もう半分終了ですね (^_^;)

 

鎌倉には、旧華族の別邸や著名な文化人の旧宅等も多いですが、かど屋さんの様な庶民の古家を改装したお店も多いです ^ ^

 

専門家達の評価も大切でしょうが・・・

 

囚われ過ぎない様、心がけたいと思います(^_^)