
ここは鎌倉市雪ノ下の裏通り・・・
春は桜、初夏には紫陽花が咲く小路です。
人の行く裏に道あり花の道 (^.^)v

鎌倉駅東口からバスに乗り、岐れ道バス停で下車。
この辺り一帯に、幕府政庁も兼ねた大蔵御所がありました!
頼朝の墓に向かって歩くことおよそ100m・・・

十字路の角にあるのがレストランかど屋 d(^_^o)
ただ今の時刻は午後1時。
予約したのは1時半、その前に頼朝の墓にお参りします。

フェンスの向こうは小学校で入れませんが・・・
この辺が御所の中心部で鎌倉殿の寝殿があった場所!
大倉幕府跡の場所や歴史・内部の様子と「鎌倉幕府」との違いを‥‥‥知るつもりなのか‥。 | 鶴岡八幡宮-御朱印
北条義時の次男朝時が、実朝の御台の侍女に夜這いをかけたのは、寝殿の西か東か (^_^;)

君出でて民もしづまり九重の
塵もをさまる世とはなりにけり
頼朝の墓前にはその功績を称える歌碑と、頼朝を祀る白旗神社があります。

現在の源頼朝墓は、頼朝のご落胤の子孫を自認する島津の殿様が1779年に建てたもの!
元々は頼朝の持仏堂がありましたが、死後法華堂 (墳墓堂) になりました。

北条義時の死後、東隣に義時の法華堂 (墳墓堂) も建てられますが1310年、共に消失。
北条泰時が執権の座に就くと幕府も若宮大路に移転。
よみがえる「鎌倉幕府の御所」跡 - 公益財団法人かながわトラストみどり財団
大蔵幕府は廃されました。

さて、時刻は1時15分。
試しに中を覗くと席はもう空いているからといって、中に通してくれました (^.^)v

これはおよそ70年前の写真。
当時スーパーやコンビニはなく、代わりに “よろずや” という多様な商品を扱う商店が存在しました。

専門用語と日常会話の言葉では、意味が違う事も多いですね。
かど屋さんはプロの目から見ると、古家を改装した飲食店という感じか (^^;;
でも「古民家イタリアン かど屋」は予約必須の人気店 (^.^)v

店内は、1時半には再び満席に (・_・)
この写真はわずかな間隙を縫って撮りました (^.^)v
果皮や種を一緒に漬け込んだナチュラルワインは、ワインが果実酒である事を再認識させてくれます ( ̄∇ ̄)

ランチを楽しんでいるのは、お〇〇んを含め、なーまん以外は全て女性!
パスタは7種類ありますが、ピザの代わりにパエリアが売りという点で、地中海料理店という感じもしますが・・・
気取らないところが人気なのかもね (^_−☆

ランチを済ませ、帰りは駅までそぞろ歩きで帰ります。
ここは八幡宮の境内社の白旗神社でご祭神は源頼朝!
藤沢の白旗神社は義経が主祭神ですが寧ろ少数派です。

7月7日の七夕祭りを控え、舞殿は早くも七夕装飾。
この前箱根駅伝の取材をしたと思ってましたが・・・
今年も、もう半分終了ですね (^_^;)

鎌倉には、旧華族の別邸や著名な文化人の旧宅等も多いですが、かど屋さんの様な庶民の古家を改装したお店も多いです ^ ^
専門家達の評価も大切でしょうが・・・
囚われ過ぎない様、心がけたいと思います(^_^)