なーまんのEye-Level

写真とつぶやきの貯蔵庫

鎌倉百八景 番外編 鎌倉沖空中散歩〜♫(神のつどいし島へ2019プロローグ)

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体調崩して酒と夜更かし自粛中!

極力電話とメールで用事を済ませ、安静にしています。

ブログの取材も出来ず、更新する気力もない (−_−)

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このままではイカン!

なんとかせねば!

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そこで・・・

9月頭に仕事で行った「神のつどいし島」伊豆の神津島の写真で更新する事にしますm(_ _)m

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東京の調布飛行場を飛び立ち、暫く雲海の中を飛行します・・・

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洋上にでると嘘のように雲が抜けます\^_^/

東京湾は雲の中!

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朝日に光る海面を眺め大島を過ぎると・・・

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利島が見えてきました\^_^/

 こちらの神様が大変な失態を演じ、島民を苦しめる事になりますが、その話はまた後日m(_ _)m

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神津島空港到着!

 仕事を済ませた後、物忌奈命神社(ものいみなのみことじんじゃ)に参拝、地元漁師の経営する民宿で「金目鯛の舟盛り」を頂き、翌朝の飛行機で帰る事にします。

実は神津島はこれが4度目なのです(^_^)v

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翌朝も洋上は快晴!

今回は伊豆半島側の座席になりました(^_^)v

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手前が葉山、奥が鎌倉になりますm(^_^)m

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鎌倉越しに小さく江ノ島と富士山!

無事帰ってきました\^_^/

たぶん・・・

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猫のつどいし島城ヶ島の猫でございます(=^ェ^=)

次回は「神のつどいし島へ2019」になります(^_^)v

今後とも、宜しくお願いしますm(_ _)m

 

湘南です19 江の島灯籠2019

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江の島の天女と鎌倉の五頭龍は夫婦ですが、

実は天女も龍だった!

と、いうお話ですm(_ _)m

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本日のネコ歩きはこの1枚(=^ェ^=)

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弁天様は元々インドの川の神様!

影絵もどこかインド風( ̄▽ ̄)

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インドは中国とともに龍の本場!

龍は水神でもありますね(*^-^) 

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ちょっとおどろおどろしくなってしまいました(^-^;

モデルの貴女、ゴメンナサイm(_ _)m

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 縄文由来の蛇信仰と大陸から渡来した龍蛇信仰が絡み合い、日本の龍蛇信仰が生まれたと考えています。

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 縄文時代中期の土偶や土器に蛇神を尊ぶ信仰が伺えます。

また、中国の長江南部にかつて「越」という国がありましたが、福井から新潟の辺りに越人が渡来したものと思われます。

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 スサノオ櫛名田比売(クシナダヒメ)を櫛の形に変えて自分の髪に挿し、高志之八俣遠呂智(コシノヤマタノオロチ)を退治しますが、縄文遺跡から発掘される漆塗りの櫛から、長江文明の影響が伺えます。

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話が脱線してしまいました(^-^;

そろそろ本題に入りますm(_ _)m

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 真名本『江島縁起』は、天台僧の皇慶の手で永承2年(1047年)成立します。

空海はじめ多くの僧侶が江島に渡ったと記されていますが、その中に以下のような記述があります。

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 道智という僧侶が島に渡ると、天女が現れ面倒を見てくれた。不思議に思った道智が藤で作ったひもを天女の裾につけ、後をつけていくと竜窟に入った・・・

天女は竜女だったのです!

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 道智が後をつけたと知った竜女は怒り狂い、暴風を起こして道智を島から追い出した。それ以来島に藤は生えなかった・・・

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 古事記』の三輪山伝説に似通った部分がありますが、藤が生えないという処、藤原氏に対し腹に一物あるような感じですね(^-^;

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神話や伝承を信じるか信じないかは貴方次第!

 ただ全てが本当でないけれど、砂の中から砂鉄を取り出すように、本当の事が取り出せるかもしれませんね(^_^)

ヨコハマぶらぶら22 みなとみらいat night 世界のビール飲み比べ!

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最近手持ちで夜景を撮ってますが・・・

試しに思い切り感度を上げてみました(^-^;

お見苦しい点はご容赦下さいm(_ _)m

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みなとみらい線みなとみらい駅

いわゆる、地下鉄です

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赤いエスカレーターが印象的ですが画像が荒れていますね(^-^;

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今日はブログの取材の為ノー残業デー\^_^/

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世界のビール博物館

と、いう居酒屋にやってきました(^_^)v

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イギリス、アメリカ、ドイツ、ベルギー、チェコ

5カ国をイメージしたバーカウンター♫

木曜日の午後5時半という事でガラガラ(*^-^)

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シュパーテン オプティメーター(ドイツ)

修道士の断食中の栄養源として造られたビール!

 麦芽をふんだんに使った超絶濃厚ビールですが、Alc7.2%もあるので空きっ腹で飲むと結構酔いが回ります(^-^;

パンの代わりにビールを飲む断食修行\^_^/

ですが・・・

お酒の苦手な人には難行苦行かも(^-^;

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ヨジャック シェンコヴニ ペール10(チェコ

世界最高級ホップを使用したプレミアムビール!

チェコは国民一人のビール消費量が世界一!

 年間日本人の3倍以上ビールを飲んでいる計算ですが、ミネラルウォーターよりビールの方が安いからでしょうね(^-^;

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カスティール トリペル(ベルギー)

まさにデザート感覚!

フルーティーで口当たりの非常に良いビール!

ですが・・・Alc11.0%なので飲み過ぎ注意!

お値段も杯形の専用グラスだと1,150円!

250ml 900円にしておきました(^-^;

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世界のビール博物館はドックヤードガーデン(造船所跡)にあります^_^

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6時半を過ぎ、マジックアワーを迎えました( ̄▽ ̄)

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約1時間でブログ取材終了!

次はどこで飲み比べ?

個人的にはエビスバー(^_^)v (予定は未定)

湘南です18「皇大神宮」例大祭と「伊勢津彦」

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皇大神宮伊勢神宮(内宮)の別名ですが・・・

実は湘南にも「皇大神宮」があるのです(^_^)v

伊勢津彦は伊勢の土着の神様ですが

湘南と深い縁があるのでした・・・

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藤沢市鵠沼神明にある「皇大神宮」の例大祭

目玉は氏子町内の人形山車の競演!

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ラインナップは以下の通り(^_^)v

宮の前(みやのまえ)の那須与一、上村(かむら)の源頼朝、清水(しみず)の神武天皇、宿庭(しゅくにわ)の源義経苅田(かりた)の徳川家康、大東(おおひがし)の「楠正成」、仲東(なかひがし)の「浦島太郎」、原(はら)の日本武尊、堀川(ほりかわ)の仁徳天皇

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なぜ浦島太郎?

実は以前は乙姫様だったそうです。

古代から江の島は龍の棲家、竜宮だったから?

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那須与一を先頭に皇大神宮へ出発!

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途中住宅地を通り・・・

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参道脇の道を進んで行きます・・・

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ここで暫しウエイティング

山車の上部をぐるぐる回しデモンストレーション!

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地面が柔らかくて車輪が埋まると動かすのが大変!

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ここでしばし静寂がおとずれ・・・

やがてお囃子の競演が始まるのでした(^_^)v

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 かつて藤沢の「皇大神宮」は「神明宮」と呼ばれていましたが、鎌倉権五郎景政が所領を伊勢神宮に寄進、1117年大庭御厨の総鎮守となり「皇大神宮」と称されました。

 「皇大神宮」を正式名称とする神社は伊勢の内宮とここだけです。横浜の「伊勢山皇大神宮」は明治の創建。九州にあるのは「天照皇大神宮

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 伊勢国風土記伊勢津彦神(本名出雲建子命)という神様が登場しますが、神武天皇に国土を渡すよう命じられ、強風を起こしながら波に乗って東方へ去って行ったそうです。

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 藤沢市ヶ崎市そして相模一之宮「寒川神社のある寒川町のほぼ全域が『大庭御厨』で、古代は相武国とよばれていました。

 『先代旧事本紀』によると伊勢津彦出雲大国主神の子、出雲健子命)の3世孫の武彦命(かやたけひこのみこと)成務天皇の時代に相武国造に任じられたとあります。

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さて飴ちゃんでも頂きますか( ^ω^ )

この続きはいずれまたm(_ _)m

湘南です17 龍口寺「竹灯籠」 光の玉は飛んだのか?

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今回は龍口寺『竹灯籠』と門前から観た江ノ電

龍口寺は龍口刑場の跡に建つ日蓮宗のお寺

所謂「龍口の法難」の舞台ですm(_ _)m

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 9月12日の縁日には深夜24時に参拝者に向かってぼたもちを撒く、ぼたもち供養が行われます。宜しければこちらを御覧下さいm(_ _)m

 

http://na-man.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/index.html

 

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 腰越駅から江ノ島駅まで江ノ電路面電車になりますが、龍口寺の手前は広い十字路!絶好の撮影スポットです。

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実は龍口明神社の元社だけ鎌倉市の飛び地でこの辺は藤沢市片瀬。

従って今回は「湘南です」になりますm(_ _)m

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だいぶ日が暮れてきました( ̄▽ ̄)

やはり「夏は夜」ですね( ^ω^ )

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近頃は花火もイルミネーションもカラフルですが

オレンジ一色というのも風情がありますね(^_^)v

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 伝承によると日蓮を龍口で斬首しようとした時、江ノ島の方角から光の玉が飛んで来て刀がポキリ!

幕府は恐れおののき処刑を中止したそうです。

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 法華経によると、観世音菩薩を念じれば「処刑されそうになっても剣はばらばらに砕ける」そうです。

信じるか信じないかは貴方次第m(_ _)m

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僧侶殺しは今以上に罪深い所業だった事でしょう。

役人の手元がくるい、岩を斬り付け刀がポキリ!

そんな事があったかもしれませんね。

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龍口寺の末寺腰越の法源寺には、次のような略縁起が残っています。

 

 日蓮一行が腰越を通過した時、桟敷の尼という老婆が握り飯を鍋蓋にのせ、慌てて駆け出し、急ぎ差し出すにぎり飯が、つまづきころんで砂にまみれ、ごまをまぶした如くになりましたが、日蓮大聖人は老婆の心からの御供養を喜び遊ばされ、警護の武士の許しをえてこの世の最後の供養にと喜んで召し上がられました・・・

 

実は私日蓮さんが少々苦手でしたが、この伝承を知り気持がほっこりしました。

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 「法華経」によると東方の妙音菩薩が龍や夜叉、貧しい庶民など三十四身に変化して、広く十方世界に法華経の教えを説いたそうです。

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「弁財天」の別名は「妙音天」だそうです。

弁才天?弁財天? ―仏さまの名前のはなし― - 鎌倉 長谷寺 観音ミュージアム

 

老婆は実は妙音天(弁財天)の化身だった?

信じるか信じないかは貴方次第m(_ _)m

鎌倉百八景108-28 鎌倉で最も古く一番新しい神社(龍口明神社)など

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今回は湘南モノレールの沿線にある、

五頭龍大神ゆかりの地を訪ねます(^_^)v

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村人を苦しめていた五頭龍は

江島弁天に恋をして良い龍になりますが

頑張りすぎて過労死してしまいます(^-^;

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こちらは江ノ島から観た龍口山。

五頭龍は死後民を守るため山になりました。

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鎌倉の深沢の底なし沼が五頭龍のスミカ!

そこから空を飛び、海辺の村に飛来!

生け贄の子供を食べていました・・・

村の名前は子死越(こしごえ)今の腰越です。

 

深沢から急上昇!

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高級住宅地鎌倉山をめざし、トンネルを抜け

西鎌倉駅に到着!最初の写真は駅周辺です。

東京五輪のラッピングカー発見\^_^/

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駅から徒歩5分。

閑静な住宅地の中に龍口明神社はあります。

龍の口から昭和53年(1978年)遷宮しました。

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 御由緒によると欽明十三年(五五二年)村人が山となった五頭龍大神を祀るために龍の口に当たるところに社を建て、子死方明神や白髭明神と呼んだそうです。

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 養老七年(七ニ三年)江島岩窟の中で泰澄大師が神行修行中、夢枕に現れた神々を彫刻。弁財天は江島明神へ、玉依姫命と五頭龍大の御木像を白鬚明神へ納めたといわれています。

 

この時「龍口明神社」となったそうです。

 

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 玉依姫命といえば神武天皇の母様!姉の豊玉姫の正体は古事記では八尋の和爾(ワニ)日本書紀本文では「龍」とあります!

 弥生人の故郷長江流域には、全長4Mを超すヨウスコウワニが生息しており龍の原型という説もあります。

 長江中流域の洞庭湖には浦島太郎そっくりの説話があり、竜宮城は洞庭湖にあった可能性も考えられます。

弁財天もインドの川の神、水の神ですね。

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目白山下駅到着!

龍の後頭部の辺りになります。

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トンネルを抜けるとそこは龍の顔!

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江の島は2km先ですが・・・
ここが終点、湘南江の島駅m(^_^)m

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こちらが湘南モノレールの高低差!

別名湘南ジェットコースター\^_^/

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江の島駅から100m、龍口明神社の元社があります。

日蓮が殺されかけた龍口刑場跡のすぐ隣!

 関東大震災で全壊し昭和8年に再建されますが、赤いトタン屋根のちょっと残念な社殿。現在は閉鎖されています。

 

江島明神と五頭龍大神は夫婦のはずですが(−_−)

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日蓮の命を救ったのは弁天様とされています。

龍口はその後、日蓮宗の聖地となりました。

 

そして、五頭龍大神は氏子達の総意により、

龍の口から龍の胴に移転したのでした。

ヨコハマぶらぶら21 早朝観蓮会(三渓園)&本牧市民公園はちょっぴりクールカモ?

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 土日の朝6時から「早朝観蓮会」があるというので、5時起きして横浜の三渓園へ行って来ました(^_^)v

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 お隣の「本牧市民公園」の駐車場の方が安くて空いているので、裏門(南門)から入場します(*^-^)

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 「三渓園」は明治の実業家、原三渓が京都や鎌倉の古建築を移築、配置した本格的日本庭園で、重要文化財が10棟もあります。

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「早朝観猫会」ではありませんが・・・

こちらはネコの名所でもあります。

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立ち上がって爪研ぎ(= ̄ェ ̄=)

重要文化財ガリガリ

しないんだニャー(=^ェ^=)

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 京都の燈明寺から移設した三重塔とのツーショットを狙ったのですが・・・

広角接写になってしまいました(−_−)

 

三重塔は遥か彼方に小さくぼんやり・・・

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結局クローズアップしか撮れません!

早起きして横浜に来て、入園料も払ったのに!

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古建築巡りにテーマを切り替えるか?

早朝限定の朝粥セットの取材をするか?

ネコ歩きを続けるか┐(= ̄ェ ̄=)┌

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小舟にたたずむカモのごとく・・・

思案にくれるなーまんであった・・・

と、いうことで・・・

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本牧市民公園のカモを御覧下さいm(^_^)m

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日差しが恋しい梅雨が終われば、

暑い夏がやって来ます。

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炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛を

心よりお祈り申し上げますm(_ _)m

湘南です16 なーまんの世間ネコ歩き 猫サマの夢

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岩合光昭の世界ネコ歩き」の

パクリじゃないか\(*`∧´)/

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オマージュと言ってニャーm(=^ェ^=)m

猫の額のような世間ですが・・・

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今回は江ノ電と湘南山車のコラボ!

腰越天王祭を予定していましたが・・・

雨天の為取材断念(−_−)

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マニアックな江ノ島ネタをお届けしますm(_ _)m

キティちゃんではありませんが(^-^;

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撫で撫で

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夢か・・・

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好きなんだニャー♡

エッ (=`ェ´=)

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嫌いだニャー (= ̄ェ ̄=)
そんな・・・がっくり・・・

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これはきっと悪夢だニャー!

現実なんだニャー(= ̄ェ ̄=)

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よっこらしょっと!

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そろそろ飽きたから昼寝でもするかニャー

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猫サマも夢をみるのです・・・

おしまい

鎌倉百八景108-27 源平紅白蓮合戦?白い旗と白い鳩


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源氏池は白い蓮、平家池は紅い蓮・・・

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それで源平紅白蓮合戦(^_^)v

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池の広さは倍なので白組の圧勝\^_^/

そういう趣向だった筈ですが・・・

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今、平家池も白い蓮ばかり(^-^;

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どこに紅い蓮が咲いているかというと???

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源氏池に浮かぶ「旗上げ弁天社」の辺りに

かろうじて紅い蓮が咲いています(・_・)エッ

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旗上げ弁天社は有る意味、最も八幡様らしい場所です。

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八幡をはちまんと呼ぶのは神仏習合以降!

元は「やはた」沢山の旗という意味です( ̄▽ ̄)

旗は神の依り代、はためく様は神の姿!

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白い鳩は源氏を勝利に導く八幡大菩薩のお使いです。

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鳩サブレが鎌倉を代表するお菓子なのも納得ですね(^_^)v

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ココからはマニアックな内容ですが、興味の有る方は御覧下さいm(_ _)m

 

宇佐八幡宮の成り立ちは、かなり複雑です。

 土着の宇佐氏、渡来系の辛島氏、そして大神氏の信仰が習合したのが八幡信仰

 「弓削の道鏡天皇にせよ!」という大神氏の巫女の神託を覆したのは、辛島氏の巫女だそうです。

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時代が下るにつれ辛島氏は冷遇され、宇佐から消えて行きますが、鹿児島に移った辛島氏に伝わる大隅八幡宮縁起」には、震旦国(中国)の陳大王の娘・大比留女(おおひるめ)が、七歳のとき夢で朝日を受けて身籠もり、八幡神を生んだとあります。

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対馬には日光に感精して日神の子を生む「天道(童)信仰」がありますが、キリシタン大名大友宗麟が改宗したのも、元々聖母子信仰があったからだと言われています。

 

宇佐氏にも驚くべき伝承が伝えられていますが、それはいずれ別ブログで(^_^)/~~~

鎌倉百八景108-26 極楽寺坂界隈(赤福vs権五郎力餅!ウッシー様の代役登場?)

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こちらは長谷へと続く成就院の参道(^_^)v

並行する極楽寺坂より景色がきれいです。

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アジサイも見納めという事で・・・

長谷寺アジサイを一枚m(_ _)m

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極楽寺は境内撮影不可の為、真すぐ極楽寺坂へと向かいます。

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極楽寺坂右脇、成就院の石段を登りきると最初の写真。

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坂下まで降りた所で人力車とすれ違います。

そのまま極楽寺坂を駆け上がるようです(^-^;

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御霊神社門前の「力餅屋」は創業元禄年間の老舗!

御祭神鎌倉権五郎に因み「権五郎力餅」が名物!

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元禄時代歌舞伎十八番「暫」が初演された頃!

鎌倉権五郎景政は実在の人物!!

鎌倉湘南地区の領主様でしたm(_ _)m

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あんころ餅と言えば伊勢の赤福

創業は宝永4年で力餅家の方が歴史が古い!

 

伊勢とのつながりはあんころ餅だけではありません。

景政が領地を寄進したため、湘南地方は伊勢神宮の御厨(荘園)でした。

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伊勢神宮に早朝参拝した時、モーニング赤福して来ました!

権五郎力餅は賞味期限1日!一晩置くとすぐ堅くなります!

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力餅家の脇道を少し行くと、いつもの踏切ですが、

ここまで離れると生け垣に電車が隠れて見えない!

さらに七福神の旗で鳥居が全く見えない!

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残念!

やはり御朱印帳の図柄は絵空事のようです・・・

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今日は7月7日の七夕祭り!

鶴岡八幡宮の七夕祭りを御覧下さいm(^_^)m

この年は雨が本降りになり撮影断念・・・

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次の年撮り直しに行きました(^_^)v

今日も雨風ともに強いので自宅待機(^-^;

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雨だと指し掛け傘が綺麗ですが・・・

いつかまた撮りに行こうかな?

カメラにもレインコート着せて(^_^)v