なーまんのEye-Level

写真とつぶやきの貯蔵庫

湘南です18「皇大神宮」例大祭と「伊勢津彦」

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皇大神宮伊勢神宮(内宮)の別名ですが・・・

実は湘南にも「皇大神宮」があるのです(^_^)v

伊勢津彦は伊勢の土着の神様ですが

湘南と深い縁があるのでした・・・

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藤沢市鵠沼神明にある「皇大神宮」の例大祭

目玉は氏子町内の人形山車の競演!

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ラインナップは以下の通り(^_^)v

宮の前(みやのまえ)の那須与一、上村(かむら)の源頼朝、清水(しみず)の神武天皇、宿庭(しゅくにわ)の源義経苅田(かりた)の徳川家康、大東(おおひがし)の「楠正成」、仲東(なかひがし)の「浦島太郎」、原(はら)の日本武尊、堀川(ほりかわ)の仁徳天皇

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なぜ浦島太郎?

実は以前は乙姫様だったそうです。

古代から江の島は龍の棲家、竜宮だったから?

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那須与一を先頭に皇大神宮へ出発!

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途中住宅地を通り・・・

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参道脇の道を進んで行きます・・・

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ここで暫しウエイティング

山車の上部をぐるぐる回しデモンストレーション!

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地面が柔らかくて車輪が埋まると動かすのが大変!

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ここでしばし静寂がおとずれ・・・

やがてお囃子の競演が始まるのでした(^_^)v

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 かつて藤沢の「皇大神宮」は「神明宮」と呼ばれていましたが、鎌倉権五郎景政が所領を伊勢神宮に寄進、1117年大庭御厨の総鎮守となり「皇大神宮」と称されました。

 「皇大神宮」を正式名称とする神社は伊勢の内宮とここだけです。横浜の「伊勢山皇大神宮」は明治の創建。九州にあるのは「天照皇大神宮

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 伊勢国風土記伊勢津彦神(本名出雲建子命)という神様が登場しますが、神武天皇に国土を渡すよう命じられ、強風を起こしながら波に乗って東方へ去って行ったそうです。

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 藤沢市ヶ崎市そして相模一之宮「寒川神社のある寒川町のほぼ全域が『大庭御厨』で、古代は相武国とよばれていました。

 『先代旧事本紀』によると伊勢津彦出雲大国主神の子、出雲健子命)の3世孫の武彦命(かやたけひこのみこと)成務天皇の時代に相武国造に任じられたとあります。

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さて飴ちゃんでも頂きますか( ^ω^ )

この続きはいずれまたm(_ _)m

湘南です17 龍口寺「竹灯籠」 光の玉は飛んだのか?

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今回は龍口寺『竹灯籠』と門前から観た江ノ電

龍口寺は龍口刑場の跡に建つ日蓮宗のお寺

所謂「龍口の法難」の舞台ですm(_ _)m

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 9月12日の縁日には深夜24時に参拝者に向かってぼたもちを撒く、ぼたもち供養が行われます。宜しければこちらを御覧下さいm(_ _)m

 

http://na-man.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/index.html

 

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 腰越駅から江ノ島駅まで江ノ電路面電車になりますが、龍口寺の手前は広い十字路!絶好の撮影スポットです。

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実は龍口明神社の元社だけ鎌倉市の飛び地でこの辺は藤沢市片瀬。

従って今回は「湘南です」になりますm(_ _)m

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だいぶ日が暮れてきました( ̄▽ ̄)

やはり「夏は夜」ですね( ^ω^ )

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近頃は花火もイルミネーションもカラフルですが

オレンジ一色というのも風情がありますね(^_^)v

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 伝承によると日蓮を龍口で斬首しようとした時、江ノ島の方角から光の玉が飛んで来て刀がポキリ!

幕府は恐れおののき処刑を中止したそうです。

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 法華経によると、観世音菩薩を念じれば「処刑されそうになっても剣はばらばらに砕ける」そうです。

信じるか信じないかは貴方次第m(_ _)m

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僧侶殺しは今以上に罪深い所業だった事でしょう。

役人の手元がくるい、岩を斬り付け刀がポキリ!

そんな事があったかもしれませんね。

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龍口寺の末寺腰越の法源寺には、次のような略縁起が残っています。

 

 日蓮一行が腰越を通過した時、桟敷の尼という老婆が握り飯を鍋蓋にのせ、慌てて駆け出し、急ぎ差し出すにぎり飯が、つまづきころんで砂にまみれ、ごまをまぶした如くになりましたが、日蓮大聖人は老婆の心からの御供養を喜び遊ばされ、警護の武士の許しをえてこの世の最後の供養にと喜んで召し上がられました・・・

 

実は私日蓮さんが少々苦手でしたが、この伝承を知り気持がほっこりしました。

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 「法華経」によると東方の妙音菩薩が龍や夜叉、貧しい庶民など三十四身に変化して、広く十方世界に法華経の教えを説いたそうです。

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「弁財天」の別名は「妙音天」だそうです。

弁才天?弁財天? ―仏さまの名前のはなし― - 鎌倉 長谷寺 観音ミュージアム

 

老婆は実は妙音天(弁財天)の化身だった?

信じるか信じないかは貴方次第m(_ _)m

鎌倉百八景108-28 鎌倉で最も古く一番新しい神社(龍口明神社)など

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今回は湘南モノレールの沿線にある、

五頭龍大神ゆかりの地を訪ねます(^_^)v

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村人を苦しめていた五頭龍は

江島弁天に恋をして良い龍になりますが

頑張りすぎて過労死してしまいます(^-^;

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こちらは江ノ島から観た龍口山。

五頭龍は死後民を守るため山になりました。

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鎌倉の深沢の底なし沼が五頭龍のスミカ!

そこから空を飛び、海辺の村に飛来!

生け贄の子供を食べていました・・・

村の名前は子死越(こしごえ)今の腰越です。

 

深沢から急上昇!

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高級住宅地鎌倉山をめざし、トンネルを抜け

西鎌倉駅に到着!最初の写真は駅周辺です。

東京五輪のラッピングカー発見\^_^/

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駅から徒歩5分。

閑静な住宅地の中に龍口明神社はあります。

龍の口から昭和53年(1978年)遷宮しました。

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 御由緒によると欽明十三年(五五二年)村人が山となった五頭龍大神を祀るために龍の口に当たるところに社を建て、子死方明神や白髭明神と呼んだそうです。

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 養老七年(七ニ三年)江島岩窟の中で泰澄大師が神行修行中、夢枕に現れた神々を彫刻。弁財天は江島明神へ、玉依姫命と五頭龍大の御木像を白鬚明神へ納めたといわれています。

 

この時「龍口明神社」となったそうです。

 

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 玉依姫命といえば神武天皇の母様!姉の豊玉姫の正体は古事記では八尋の和爾(ワニ)日本書紀本文では「龍」とあります!

 弥生人の故郷長江流域には、全長4Mを超すヨウスコウワニが生息しており龍の原型という説もあります。

 長江中流域の洞庭湖には浦島太郎そっくりの説話があり、竜宮城は洞庭湖にあった可能性も考えられます。

弁財天もインドの川の神、水の神ですね。

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目白山下駅到着!

龍の後頭部の辺りになります。

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トンネルを抜けるとそこは龍の顔!

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江の島は2km先ですが・・・
ここが終点、湘南江の島駅m(^_^)m

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こちらが湘南モノレールの高低差!

別名湘南ジェットコースター\^_^/

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江の島駅から100m、龍口明神社の元社があります。

日蓮が殺されかけた龍口刑場跡のすぐ隣!

 関東大震災で全壊し昭和8年に再建されますが、赤いトタン屋根のちょっと残念な社殿。現在は閉鎖されています。

 

江島明神と五頭龍大神は夫婦のはずですが(−_−)

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日蓮の命を救ったのは弁天様とされています。

龍口はその後、日蓮宗の聖地となりました。

 

そして、五頭龍大神は氏子達の総意により、

龍の口から龍の胴に移転したのでした。

ヨコハマぶらぶら21 早朝観蓮会(三渓園)&本牧市民公園はちょっぴりクールカモ?

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 土日の朝6時から「早朝観蓮会」があるというので、5時起きして横浜の三渓園へ行って来ました(^_^)v

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 お隣の「本牧市民公園」の駐車場の方が安くて空いているので、裏門(南門)から入場します(*^-^)

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 「三渓園」は明治の実業家、原三渓が京都や鎌倉の古建築を移築、配置した本格的日本庭園で、重要文化財が10棟もあります。

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「早朝観猫会」ではありませんが・・・

こちらはネコの名所でもあります。

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立ち上がって爪研ぎ(= ̄ェ ̄=)

重要文化財ガリガリ

しないんだニャー(=^ェ^=)

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 京都の燈明寺から移設した三重塔とのツーショットを狙ったのですが・・・

広角接写になってしまいました(−_−)

 

三重塔は遥か彼方に小さくぼんやり・・・

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結局クローズアップしか撮れません!

早起きして横浜に来て、入園料も払ったのに!

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古建築巡りにテーマを切り替えるか?

早朝限定の朝粥セットの取材をするか?

ネコ歩きを続けるか┐(= ̄ェ ̄=)┌

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小舟にたたずむカモのごとく・・・

思案にくれるなーまんであった・・・

と、いうことで・・・

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本牧市民公園のカモを御覧下さいm(^_^)m

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日差しが恋しい梅雨が終われば、

暑い夏がやって来ます。

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炎暑酷暑のみぎり、皆様のご健勝とご自愛を

心よりお祈り申し上げますm(_ _)m

湘南です16 なーまんの世間ネコ歩き 猫サマの夢

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岩合光昭の世界ネコ歩き」の

パクリじゃないか\(*`∧´)/

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オマージュと言ってニャーm(=^ェ^=)m

猫の額のような世間ですが・・・

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今回は江ノ電と湘南山車のコラボ!

腰越天王祭を予定していましたが・・・

雨天の為取材断念(−_−)

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マニアックな江ノ島ネタをお届けしますm(_ _)m

キティちゃんではありませんが(^-^;

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撫で撫で

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夢か・・・

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好きなんだニャー♡

エッ (=`ェ´=)

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嫌いだニャー (= ̄ェ ̄=)
そんな・・・がっくり・・・

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これはきっと悪夢だニャー!

現実なんだニャー(= ̄ェ ̄=)

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よっこらしょっと!

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そろそろ飽きたから昼寝でもするかニャー

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猫サマも夢をみるのです・・・

おしまい

鎌倉百八景108-27 源平紅白蓮合戦?白い旗と白い鳩


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源氏池は白い蓮、平家池は紅い蓮・・・

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それで源平紅白蓮合戦(^_^)v

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池の広さは倍なので白組の圧勝\^_^/

そういう趣向だった筈ですが・・・

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今、平家池も白い蓮ばかり(^-^;

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どこに紅い蓮が咲いているかというと???

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源氏池に浮かぶ「旗上げ弁天社」の辺りに

かろうじて紅い蓮が咲いています(・_・)エッ

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旗上げ弁天社は有る意味、最も八幡様らしい場所です。

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八幡をはちまんと呼ぶのは神仏習合以降!

元は「やはた」沢山の旗という意味です( ̄▽ ̄)

旗は神の依り代、はためく様は神の姿!

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白い鳩は源氏を勝利に導く八幡大菩薩のお使いです。

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鳩サブレが鎌倉を代表するお菓子なのも納得ですね(^_^)v

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ココからはマニアックな内容ですが、興味の有る方は御覧下さいm(_ _)m

 

宇佐八幡宮の成り立ちは、かなり複雑です。

 土着の宇佐氏、渡来系の辛島氏、そして大神氏の信仰が習合したのが八幡信仰

 「弓削の道鏡天皇にせよ!」という大神氏の巫女の神託を覆したのは、辛島氏の巫女だそうです。

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時代が下るにつれ辛島氏は冷遇され、宇佐から消えて行きますが、鹿児島に移った辛島氏に伝わる大隅八幡宮縁起」には、震旦国(中国)の陳大王の娘・大比留女(おおひるめ)が、七歳のとき夢で朝日を受けて身籠もり、八幡神を生んだとあります。

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対馬には日光に感精して日神の子を生む「天道(童)信仰」がありますが、キリシタン大名大友宗麟が改宗したのも、元々聖母子信仰があったからだと言われています。

 

宇佐氏にも驚くべき伝承が伝えられていますが、それはいずれ別ブログで(^_^)/~~~

鎌倉百八景108-26 極楽寺坂界隈(赤福vs権五郎力餅!ウッシー様の代役登場?)

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こちらは長谷へと続く成就院の参道(^_^)v

並行する極楽寺坂より景色がきれいです。

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アジサイも見納めという事で・・・

長谷寺アジサイを一枚m(_ _)m

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極楽寺は境内撮影不可の為、真すぐ極楽寺坂へと向かいます。

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極楽寺坂右脇、成就院の石段を登りきると最初の写真。

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坂下まで降りた所で人力車とすれ違います。

そのまま極楽寺坂を駆け上がるようです(^-^;

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御霊神社門前の「力餅屋」は創業元禄年間の老舗!

御祭神鎌倉権五郎に因み「権五郎力餅」が名物!

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元禄時代歌舞伎十八番「暫」が初演された頃!

鎌倉権五郎景政は実在の人物!!

鎌倉湘南地区の領主様でしたm(_ _)m

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あんころ餅と言えば伊勢の赤福

創業は宝永4年で力餅家の方が歴史が古い!

 

伊勢とのつながりはあんころ餅だけではありません。

景政が領地を寄進したため、湘南地方は伊勢神宮の御厨(荘園)でした。

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伊勢神宮に早朝参拝した時、モーニング赤福して来ました!

権五郎力餅は賞味期限1日!一晩置くとすぐ堅くなります!

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力餅家の脇道を少し行くと、いつもの踏切ですが、

ここまで離れると生け垣に電車が隠れて見えない!

さらに七福神の旗で鳥居が全く見えない!

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残念!

やはり御朱印帳の図柄は絵空事のようです・・・

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今日は7月7日の七夕祭り!

鶴岡八幡宮の七夕祭りを御覧下さいm(^_^)m

この年は雨が本降りになり撮影断念・・・

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次の年撮り直しに行きました(^_^)v

今日も雨風ともに強いので自宅待機(^-^;

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雨だと指し掛け傘が綺麗ですが・・・

いつかまた撮りに行こうかな?

カメラにもレインコート着せて(^_^)v

ヨコハマぶらぶら 20 スマホ金沢八景(称名寺と逆走後の金沢シーサイドライン)

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無人の自動運転列車が突然逆走!

車止めに激突!!

19人が重軽傷!6月1日の出来事です。

事故後の様子をリポートする為先日乗ってきました。

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まず、横浜の金沢がどんな所かお知らせします。

幕末から昭和にかけて横浜の海岸は全て埋め立てられてゆきますが、横浜の南端にあるのが金沢です。

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金沢は鎌倉時代から景勝地として有名でした。

中国の景勝地「瀟湘八景」に因んで金沢八景と呼ばれ、歌川広重の浮世絵にもなりました。

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唯一当時の面影を残す場所が称名寺

鎌倉北条氏の分家、金沢北条氏の菩提寺です。

京急線金沢文庫駅から徒歩10分少々。

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隣接する金沢文庫は、日本最古の武家文庫。

金沢は戦国時代まで横浜で一番栄えていました。

称名寺から徒歩約10分で海の公園です。

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1971年金沢地先埋立事業が着工!

沖合を埋め立て都心から工場を移転!

左上隅に称名寺シーサイドラインはまだありません。

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工場移転の次はレジャー!

人工島の八景島にはシーパラダイス〜♫

千葉から砂を運び、海水浴場も造ります\^_^/

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そして金沢シーサイドライン開通!

30年間無人自動運転で無事故でした(^_^)v

駅も無人!ガラス張りのホームからパチッ!

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駅も車両も無人化してコスト削減!

全て自動運転になれば交通事故も無くなる?

事故の前までは凄いな〜と思っていました。

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終点金沢八景駅到着!あれ?運転士さんが!

昭和生まれとしては人が乗っている方が安心です。

「チンチン」と音を鳴らすサービスも有るし〜♫

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ミスをするのが人間で、故障するのが機械

AIも良いですが、補い合うのが大事では?

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もしかしたら・・・

日本の技術やインフラが老朽化しつつある?

そんな危惧も覚えましたが・・・

湘南です15 天女の島 江ノ島アラカルト(紫陽花、エンタメ、食、猫サマ)

 


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江ノ島界隈はホームグラウンドですが・・・

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江ノ島電鉄の関係者ではありませんm(^_^)m

民宿の経営者でもありません!

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海底火山が大噴火して江ノ島が生まれた時、空から美しい天女が現れ、村人を苦しめていた五頭龍が天女に恋してしまい、改心して良い龍になり、晴れて夫婦になったのだそうです(^_^)v

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こちらは奥津宮に長年住み着く猫サマ!

なかなか凛々しいお顔です(= ̄ェ ̄=)

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湘南海岸が一望できる大衆食堂「遊覧亭」

お隣は映画のロケ地にもなった「江之島亭」

棲み分けということでm(_ _)m

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釜揚げしらす丼税込み1,080円!

お盆が無い分?300円位安い(^o^)

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江の島シーキャンドル、サムエル・コッキング苑では、四季折々いろんなイベントが行われています。

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海の女王がチラシを配っています(^◇^)

※ 2010年度の海の王子は真子様の恋人小室圭氏。

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サムエル・コッキング苑前広場では毎日大道芸のパフォーマンスが観られますが、この日は大道芸フェスティバルでした(^_^)

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江ノ島はオリンピックのセーリング会場!

抽選申し込むの忘れてた(^_^;)

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週末の表参道はいつもこんな感じ(ノ´Д`)

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裏道はこんな感じ(=^ェ^=)v

どちらも家猫さんです。

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江ノ島アラカルトでしたm(^_^)m

鎌倉百八景108-25 長谷の紫陽花と孔雀 金網が・・・そうだ、スマホで撮れば良い〜♫

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一眼レフがスマホに敗北?

トップを飾るのはiPhoneで撮った写真(^_^)v

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2回続けて長谷?

テレビ業界でいう2本撮りなのですm(^_^)m

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 関西方面の方は長谷というと、奈良の長谷寺を連想されると思いますが、実は奈良と鎌倉の観音様は、双子なんだそうです^_^

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 長谷寺は鎌倉を代表する花の寺ですが、そのすぐ隣にも知る人ぞ知る花の寺があります^_^

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光則寺は日蓮の弟子、日朗を開山に迎えた寺。

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 元は執権北条氏の家来の屋敷でしたが、日朗を土牢に監禁しているうちに私淑してしまい、自宅を寄進したそうです。

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紫陽花は鉢植えが多いようですが、

今日のお目当ては・・・

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孔雀ですが・・・

檻の金網が細かすぎて上手く撮れません (^-^;

隣の女性のスマホを覗き込むと網が消えてる!

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スマホのレンズは直径1cm未満!

広角接写は得意技!

そうだ!スマホで撮れば良い〜♫

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間近で観ると、孔雀は予想以上の大きさ!

鳥類は恐竜の子孫だそうですが、巨大な孔雀が突然現れたらどうする?

檻が無ければ写真撮る前に逃げ出すかもしれませんね(^-^;

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2本撮りの為、江ノ電の課題はお休みm(^_^)m

アジサイの季節が終わったら再チャレンジ?